年上お姉様との童貞卒業で自信がついた話

19歳の童貞で恋愛にピュアな私は、うぶな心と性欲の狭間で悶々とした日々を過ごしていました。

が、綺麗な年上お姉様様との出会い、一度限りの行為で自分に自信が付き、

その後は積極的に彼女を作って恋愛をするようになりました。

風俗は嫌だ!「気の合う少しエッチな女の子」を求めて出会い系サイトへ

右手を恋人にイメトレを繰り返しつつ、早く童貞を卒業したい!でもそんな相手がいない!についてといった悶々とした思いと、

風俗などで初対面の人や、その場限りの人と行為をすることへの忌避感がどちらもあり、

そんな面倒くさい性格の私は現実と風俗の中間の関係性を求めて

「気の合う、少しHな女のコ」

との出会い(とある出会い系サイト)に足を踏み入れることになりました。

19歳童貞が出会った女性はFカップ、セクシーボディ30歳のお姉さま

お相手は30歳のお姉様。しかし肌も目元もツルツルきれいでどう見ても20代中盤ほど。

ふんわりした肩くらいまでの髪とパステル系のかわいらしい服装に似合わず、

パツパツの胸元がアンバランスですばらしい方でした。

後ほど聞いたところFカップとのこと。

全体的には程よい肉付きの触り心地最高のセクシーボディの持ち主でした。

趣味の読書からメッセージのやり取りを。彼女から会いたいと伝えられ…

お互い読書という共通の趣味がありメッセージのやり取りをしばらく続けました。

オススメの本を教え合ったり、小説の映画化の情報を共有したりしていました。

仲良くなるに連れ

「会ってみたい」、

ひいては

「この人で童貞卒業したい!」

という、気持ちが膨らんでいくものの、

それを中々言い出せずにアクションが起こせずにいました。

その後お互いの写真を交換し、しばらくしたときに彼女から

「会ってみたいから福岡にいってもいい?」

とメッセージが来たのです。

がっついてると思われたくない私は

「ウン、イイヨイイヨー、アンナイスルヨー」と平静を装いメッセージを返しましたが、内心ガッツポーズで

期待に色んな所を膨らませつつその日を迎えました。

イメトレの通り優しく相手をじらし、「ほんとに童貞なの?」と聞かれ有頂天に!

彼女がやってくるバスターミナルでお出迎え。

写真の通り、いやそれ以上にかわいいお姉様が降りてきてニッコリと微笑みかけてくれました。

すかさず荷物を預かって歩きだすと、そこでなんと

「手つないでもいい?」

とのお誘いがありました。

1回目の出会いで卒業できるなんて思っていなかった私も「これはもしやイケる?」と期待し始めることになりました。

お昼時だったのもあってまずは市内中心地の喫茶店でランチをご一緒しました。

私がオススメしていた本をサプライズでカバンから出して渡すと、嬉しそうに彼女もオススメしてくれていた本をカバンから出してくれ気分は有頂天。

もうこれは行くしかないといきり立っていましたが、そこはやはり童貞。なんと言って切り出せばいいか全くわからず、

何も言い出せないまま喫茶店を後にしました。

何処か行きたいところがあるか聞くと

「うーんとねー」

と言いながら私の目をジッと見つめてきます。

そして彼女は繋いでいた手をそっと解くと、そのまま私の手の小指をギュッと握ってきました。

それで察して脳に電気が走った私。

というのもメールでやり取りをしてたときに感想を伝えあっていた本のキャラに、

「ホテルに行きたくても恥ずかしくて言い出せないときは相手の小指をギュッと握る」

と言うルールを彼氏と決めていた子がいたのです。

緊張しながらホテルのチェックインをすませ部屋へ。

ここで正直に童貞告白。意外そうなリアクションをされたものの、

「初めてが私でほんとにいい?」

と聞かれ必死で首を縦に振りました。

裸になった彼女は綺麗な陶器の様な肌でしたが乳首だけが黒くて長いという、それはそれで興奮するものでした。

先攻はあちらが買って出てくれ、初めての乳首なめ、フェラチオ、玉なめをお見舞いされあえなく大放出。

顔にたくさんぶっかけてしまい謝る羽目になりましたが嬉しそうに笑ってくれたのを覚えています。

そして次は私のターンです。

イメトレを思い出しつつ、乱暴にならないように逸る気持ちを抑えて色々なところを触ったり舐めたり啜ったりと勉強させてもらいました。

途中で「ほ、ほんとに童貞なのぉ…?」とのコメント頂いたときは、

一度果てた私の息子から思わず第二波が漏れそうになるほど興奮しました。

いよいよその時が来ました。彼女が手でその場所へと導いてくれました。

初めての感触と達成感に必死に腰を振ってなんとか彼女に達して戴くことができ、少し休憩を挟んで騎乗位へ。

気持ちよさはあるもののなかなか達することのできない私をみて彼女は私の息子から帽子を取り上げてしまい、再度

正常位へ。

そして敢え無く2回目の大放出を彼女のお腹の上にぶちまけました。

風俗ではなくコミュニケーションを取れる出会い系サイトで童貞卒業しよう!

このお姉様との出会いがきっかけで、現実での恋愛にもかなり積極的になり

その後は沢山の恋愛をしました。

風俗でなく、ちゃんとコミュニケーションを取ってから卒業出来たのは大きかったです。

男にとっての初めては大切にとっておくものではなく

とっとと乗り越えて前に踏み出していくものくらいに考えればいいと思います。

ただ、そこでつまづいてずっと踏み出せなくなるほどの大けがを、心に負った人も周りにはいます。

相手一人の人間ですので、しっかり見極めて、相手を尊重して

そして経験豊富な方なら正直に初陣であることを伝えることも一つの手だと思います。

黙って初陣に臨んでがっかりされたり嘲笑されたりなんて考えただけでゾッとします。

がんばってください!