気づいたら女性から逆調教された、童貞卒業の思い出

私が出会い系サイトを利用したのは19歳の時です。

当時の私は女性が苦手で、何もない時には触れることも躊躇われるそんなシャイボーイでした。

女性に触れられた少ない思い出は中学の頃の10人11脚で隣が好きな女の子と肩を組んだことです。

そんな自分が出会い系を利用して出会った女性と初体験をして、衝撃的な体験をした後

SM好きの変態になるとは思ってもいませんでした。

なんとかして女性と出会うチャンスを探して、見つけたのが出会い系サイト

私が出会い系サイトを利用したきっかけは非常に単純です。

高校を卒業したあと、女性と関わる切っ掛けがほとんどなかったからです。

なんとかして女性と出会うチャンスを探していた自分が見つけたのが。

コンビニで販売している情報誌の裏表紙の案内でした。

当時、情報誌やアダルトな雑誌には必ずと言っていいほど裏表紙が出会い系サイトの案内でした。

それを見て一つの出会いのツールとしてどうだろうと考えたのがきっかけです。

20歳の女性は、きゃしゃな中学生のようなギャル

初めて出会えた女性は1歳年上、20歳の可愛い女性でした。

背も低く、細く、胸も大きくはなかったです。

同棲中の彼氏が居る方で、近くの短大に通う女性でした。

見た目だけなら中学生でも通りそうな幼い感じです。

ギャルっぽい恰好が好きな方で可愛い感じとのギャップがありました。

普段は付き合いやすい方で、女性を感じさせない方でしたが。

ボディタッチが多い時は非常に魅力的な怪しい雰囲気を出す女性でした。

彼氏が話してくれない愚痴を聞くうちに、海水浴に出かけることに

出会い系サイトで最初に話したときは、彼氏さんの愚痴が多かったです。

インドアな彼氏さんで、外に遊びに行くことが少ないことを良く話していました。

サイト内でしばらくは彼女の愚痴に付き合っていました。

ただ愚痴だけではなく、普段の学校での話など楽しい話も多かったです。

彼氏があまり会話をすることに興味を持たないとの事で。

人と会話することに飢えていたと言っていました。

サイトで一か月ほど会話をしたあと、彼女の方から連絡先を教えてくれました。

とはいえ、まだ携帯もない時代でポケベルの世代ですから。

しかも彼女は同棲中、自分も実家住みの為。

お互いの家に簡単に連絡をいれるわけにも行かず。

近くの公衆電話にて彼女と話をしていました。

そうしたら彼女が突然、海水浴に行きたいと脈絡もなく言い出して。

私が一緒に行こうと伝えたところ、会うことになったのです。

「童貞もらってあげようか?」とボディタッチで誘われて童貞喪失

待ち合わせ、初めて会ったのは駅前で。

初デートが海水浴というのは中々ないシチュエーションだと思います。

彼女は子供のように、服の下にもう水着を着ていると言っていました。

私達が住んでいるのは海沿いの町で海水浴場があったのでそこに向かいました。

ピンク色のビキニの水着が細身の体に良く似合っていました。

私は元々水泳をやっていたのですが、彼女は泳ぐことは苦手らしく。

海の中ではずっと俺の背中にくっついていました。

そうして夕方くらいになったころ、彼女が突然背中にくっついたまま言いました。

「君の童貞、私がもらってあげようか?」

鈍感な私が悪いのですが、ボディタッチも背中にくっついたことも。

実はずっと誘っていたとの事でした。

そのことにまったく気づかずに海で楽しんでた私に焦れて直接的にアプローチをかけてきたとの事です。

そうして、その誘いに乗った私はホテルへと直行したのです。

ホテルに入った私に彼女はキスをしてきて、そのまま口内に舌を入れてきました。

気持ちいい感触だったのですが、私のファーストキスはディープキスでした。

海で散々遊んできていたので、最初にシャワーを浴びたのですが。

自分が先に浴びてから、彼女が浴びていました。

ホテルはシャワールームがガラス張りで童貞だった自分はついついそれを凝視してしまいましたが。

胸が大きいというわけではなく、スタイルが女性らしいというわけでもなかったですが

とにかく目が離せないくらいエロかったです。

そうしてシャワーから出てきた彼女を抱きしめて、教わりながら愛撫をしました。

童貞らしく、ちょっと力加減がわからなかったのですが。

彼女は今思えばMな気質だったようです、下手で拙い自分の愛撫でおしっこを漏らしたように濡らしていました。

時折間違えてアナルに触れると、それすらも快感だったらしく。

「お尻興味あるの?もっと触っていいよ」と言っていました。

その頃はさすがに抵抗があったのですが、お尻の穴も愛撫するように教えられました。

そうして、長い愛撫の時間が終わり。

いざ挿入となり。ゴムを付けて童貞を卒業したのです。

ですが、海水浴で体力を使ったことと初のセックスでの緊張で中々達することができませんでした。

そうして腰を動かしていると、彼女が動き出しました。

俺のものを抜くと、ゴムを外してそのまま生で挿入したのです。

「多分、今日大丈夫だから。そのまま中でいいよ」と言ってくれました。

当然長く持つわけもなく、それでも彼氏がいる女性の中に出すわけにもいかず。

イク瞬間に抜いて、お腹の上に出しました。

体力を使っていたとはいえ、元々スポーツをやっていた私は収まることなく。

彼女と二回戦に突入したのですが

そこからは彼女の俺に対する調教が始まりました、と今は思っています。

自分が感じる為に私を自分好みの愛撫やセックスができるように教え込んできたのです。

その過程でお尻を愛撫する方法や、スパンキングなどを教わりました。

当然生での挿入のため、2回目は思ったよりも長く持たずにバックから彼女の背中に出したのです。

そうして、最後は逆調教という私の衝撃的な初体験が終わったのです。

出会い系サイトでは、女性が何を男に求めているのかを見極めて動くべき

女性に対して自分の話ばかりではなく相手の話を聞いて共感して同調するようにしましょう。

女性が何を望んでいて、男性に何を求めているのかを考えて会話することです。

ただし、パートナーがいる女性がどんなにパートナーの悪口を言ったとしても。

共感はして心配はしても、それに乗っかって悪口を言うのは止めましょう。

女性はそのパートナーに色々されたりしていますが、話を聞いている私達がされたわけではないのですから。

私の経験上、パートナーに不満を持っている方は自分が不満を解消したいだけで

誰かにパートナーを乏してほしいとは思ってないことが多いのです。

そこを見極めて会話することが、相手と仲良くなるきっかけだと私は思います。