寂しい人妻と、童貞を卒業したい大学院生が出会い系でマッチング

旦那に「美容室に行ったの?」と言われた、そんなこと言われたの何十年ぶりだろ。

結婚してからの私は自分のためにメイクをしていたのだが、出会い系サイトを利用するようになってからは、男の人から「キレイだね」と褒められたくてメイクをするようになった。

旦那も子供も見向きしてくれない!同世代の人妻も利用しているサイトに登録

旦那が相手をしてくれなくなったから。

結婚をしても、20代の頃は休みの度に旦那はデートをしてくれたが、30代になると仕事で忙しいのか、私は子供と出掛けるようになった。40代になると、子供に彼氏が出来、私のことは誰も構ってくれない。

家で退屈している時に、ネット広告として表示されたのが出会い系サイト、おそらく、出会いに関することを私は検索していたのだろう。

同サイトの利用者の声には、私と同年代の人が利用していたため、私もやってみようと思ったのがキッカケです。

人妻が出会ったのは、23歳大学院生、古着しかもっていない童貞

私より年齢が二回りほど若い23歳の大学院生。

自身で学費などを支払っている苦学生のため、同年代の他の子と比べ、オシャレではなく、古着しか持っていない。

アルバイトで稼いだお金は学費や家賃に回すため、食費は少なく、そのため痩せている。

持っているスマホは旧式、パソコンは大学院の先輩のお古。

先輩が彼を憐れむのは大人しい性格と思われているから、実際は違うけど。

23歳の大学院生は、このご時世で出会いがないと言い訳

彼、「いいね、ありがとうございます。大学院生で暇にしているので、お茶でもしませんか?」

私、「どこの大学に通っているの?」

彼、「〇〇大学です」

出会い系サイトで知り合った彼が通う〇〇大学は地元ではメッチャ有名、その大学に通っているだけで信用される。

私、「〇〇大学の大学院生なら、女子からモテるでしょ?」

彼、「〇〇〇の影響で学校に行けないので、出会いが無いんです」

私、「大学院生になる前はどうだったの?」

彼、「僕が通う〇〇学部は男ばかりだから、出会いは無いんです」

私、「だったら、〇〇〇の影響は関係ないじゃない(笑)」

彼、「そうですね(笑)」

「僕が通う〇〇学部は男ばかりだから、出会いは無いんです」

は、私が大学生だった時に付き合った元カレも言った言葉。

元カレのことを思い出し、出会い系サイトで知り合った男と会うことにした。

彼のアパートに遊びに行き、抵抗したが童貞にヤラれてしまった

待ち合わせ場所は、出会い系サイトで知り合った彼が住むアパートの最寄りバス停。

駅と違いバス停には何もない、何もないところでバスを降りてしまったら、私ってバレてしまうと思ったのだが、バスの乗客も私しかいないため、私であることはバレバレ。

待ち合わせのバス停で、バスに手を振る男の子がいる、私に向かってメッチャ手を振るため、バスに乗っているのが恥ずかしくなりバスを降りた。

私に向かってメッチャ手を振ってくれた男の子、「はじめまして、Aです」

Aとは出会い系サイトのやり取りで聞いていた名前。

私、「はじめまして」

バスを降りても何もない、行くところがないと

A君、「アパートに来ますか?」

会って早々にアパートに行ったら、メッチャ尻の軽いオバサンと思われるため、とりあえず困った顔をしてみたのだが、周りを見渡しても、やはり、何もない。

行く宛もなく歩いていると、

A君、「ここが僕のアパートです」

彼のアパートまで来ても周りには何もないため、アパートに入るしかなかった。

A君、「散らかってますけど、上がって下さい」

足の踏み場もないほどA君の部屋は散らかっている、その時、思い出したのが大学生の時に付き合った元カレのアパート。

元カレの部屋も、足の踏み場もないくらいモノで散らかっていた。

A君「片付けなくても良いですよ」

そう言われても、オバサンとしては片付けないわけにはいかない。

A君、「コーヒーを煎れますね」

足の踏み場もないところで煎れてくれるコーヒーを飲めるかな?

私、「換気のために窓を開けて良い?」

A君、「窓は開くかな?」

学生時代、元カレの部屋を初めて訪れた時も、私が換気のために窓を開けようとすると、元カレからも同じことを言われた。

足の踏み場もないと、ベッドに腰掛けるしかなく、そこで煎れてもらったコーヒーに口を付けた。

私、「ここに、彼女とか女友達は来ないの?」

A君、「僕の〇〇学部は男ばかりだから、女性と親しくならないのです」

てことは、A君は童貞?

学生時代に付き合った元カレの部屋には、ベッドの下にエロ本が隠してあった、A君のベッドの下にもあるかも?と思い、ベッドの下を覗いていると、突然、A君に抱きしめられた。

私、「ちょっと、何をするの?大声を出すわよ」

A君、「出しても良いよ、今はアパートに誰もいないから」

私がA君のアパートを訪れたのは午前11時、その時間帯は講義があるため、アパートには誰もいない。

私、「離して」

A君、「キスして良い?」

私、「イヤよ」

A君、「キスだけで良いから」

キスで許してくれるならと思い、仕方がなく、うなずくと

A君は舌を絡めたキスをしてきた。

童貞がディープキスをするだろうか?童貞の割にキスが上手い、本当に童貞だろうか?

「キスだけで良いから」と言ったのに、A君は私の体を触って来た。

私、「話が違うじゃない」

A君、「・・・」

私、「洋服が破れる」

A君、「だったら、大人しくして」

破れた洋服で家に帰ったら家族が心配すると思い、抵抗しないでいると、A君はスカートの中に手を入れて来て、私のパンティを脱がそうとした。

私、「お願い、ヤメて」

A君、「・・・」

私、「お願いだから、ヤメて」

A君、「・・・」

私の願いは叶わず、出会って1時間しか経っていないA君にヤラれてしまった。

A君、「ごめん、こんなはずじゃなかった」

それは私のセリフよと思ったのだが、何も言えない。

童貞と聞いていたけど、本当に童貞だったの?私、感じちゃったじゃない。

エッチしたい童貞と人妻がマッチング!需要と供給はバッチリ

童貞君はエッチをしたいと思っている、既婚女性は旦那以外の男性とエッチをしたいと思っている、ということはマッチング成功じゃない。

数千万円の住宅ローンを抱えても、家は1日住んだだけで中古物件になる。

車だって同じ、数百万円のローンを抱えても、1回乗っただけで中古車になってしまう。

このことは童貞や処女も同じ、1回SEXをしただけで童貞や処女でなくなる。

だから、初SEXは慎重になるの?

1回SEXをしたら、童貞だったこと、処女だったことは、スグに忘れる。スグに忘れるのは、大したことではないからだよ。

でも、初めてしたSEXのことは、ずっと覚えている、誰とどこでしたかも覚えている。

処女だった頃に戻りたいとは思わないけど、初めてSEXした日には戻りたいと思う時がある。

もし、戻れるなら、好きな人に泣き顔は見せない。