男と女も所詮は動物、食うか食われるかの世界で生きている。

A君、「お前、ニキビ酷くなってるな、性欲が溜まってるんじゃないか?」

私、「そんなことないよ、今、トイレでヌイて来たのだから」

A君、「チンコを触った手で顔を触るから、ニキビが酷くなるんだよ」

私、「チンコを触った後は、きちんと手を洗ったよ」

きちんと洗顔をしていても顔のニキビは治らなかったが、出会い系サイトで知り合った女と初SEXをし童貞を卒業してからは、顔のニキビが治まった。

寮の友人はオナニーしないで出会い系で会った女とのセックスで抜いていた!

私、「お気に入りのエロ動画は何?」

学生寮で一緒の部屋にいる部員仲間のA君、「エロ動画なんて見ねえよ」

私、「今、なんて言った?」

A君、「エロ動画なんて見ねえよ」

私、「冗談だろ?」

A君、「冗談じゃねえよ」

私、「エロ動画を見ないで、どうやってオナ◯ーをしているの?」

A君、「オナ◯ーなんてしねえよ」

私、「冗談だろ?」

A君、「冗談じゃねえよ」

私、「オナ◯ーをしないで、どうやってヌイてるの?」

A君、「ヌカねえよ、ヌイてもらっているんだ」

私、「誰にヌイてもらっているの?B君?」

A君、「B君は男だろ」

私、「えー、女にヌイてもらってるの?」

A君、「声がデカいよ」

私、「だったら、誰にヌイてもらっているのか教えてよ」

先に童貞を卒業したA君に教えてもらったのが、私が出会い系サイトを初めたキッカケ。

出会い系の友人のおススメは12歳以上年上の36歳BBA。

私、「イヤだよ、ババアじゃねえか!」

出会い系サイトを勧めてくれたA君、「ババアじゃねえよ、彼女36だそ」

私、「ババアじゃねえか」

大学生になったばかりの私からすれば、年齢が一回りも年上だとババアに思えた。

A君、「贅沢を言える立場かよ、童貞のくせして」

私、「A君だって、ちょっと前までは童貞だったじゃないか?」

A君、「この人、36歳だけどスタイルは良いじゃないか?」

確かに送られて来た画像には、歳の割にスタイルの良い女が映っていた。

体育会系の鍛え抜かれた体を褒められて36歳の女性と出会うことに

出会い系サイトを勧めてくれたA君から言われたのは、「相手は年上だから、下手なウソは付くな」。

メッセージをくれた女、「本当に大学生?」

私、「はい、〇〇大学に通っています」

女、「部活には入ってるの?」

私、「はい、〇〇に入ってます」

女、「もしかして、大学にはスポーツ推薦で入った?」

私、「はい、授業料が掛からない特待生です」

女、「凄いじゃない、体を鍛えてるの?」

そう言われるのと、ついつい見せたくなり、女に筋肉質の体が映る画像を送った。

女、「立派な体ね」

私、「そうですか?」

女、「立派な体って言われたことない?」

私、「男子校だったため、言われたことはありません」

女、「年齢が一回り年上の私では会いたくないでしょ?」

私、「そんなことないですよ」

それから2日後、大学の最寄り駅で女と待ち合わせをした。

ラブホテルで友人に電話してアドバイスもらうも、女性のリードで童貞卒業

私、「何を着て行こう?」

出会い系サイトを勧めてくれたA君、「お前の体に食い付いたのだから、全裸で行け」

待ち合わせの駅で待ってると、「ごめんね、またして」

一回り年上と聞いていたため、地味な洋服を来たオバハンが来ると思っていたのですが、実際に来たのは女子大学生と言われても疑問に思わない若く見える人でした。

女、「これって、もしかして貴方?」

女に見せられたスマホには、高校最後の大会で優秀な成績を収めることができて泣いている私が映っていた。

私、「僕です」

女、「貴方、凄いわね」

男子校に通っていた私は、女性に褒められたことがないため嬉しかった。

女、「とりあえずカラオケにでも行く?」

私、「夕食の時間までに学生寮に帰れるなら、どこでも良いです」

女、「夕食は学生寮で食べないとマズイの?」

私、「マズクは無いですけど、外食する余裕がないので」

女、「食事なら私が奢るわよ」

カラオケを変更して、焼き肉屋へ行った。

女、「遠慮しないで食べてね」

久しぶりに肉をたらふく食べたら、気持ち悪くなった。

女、「大丈夫?」

すると、焼き肉屋の店員さんが、「スイマセン、店を閉じるので・・・」

女、「この近くで休めるところはありますか?」

店員さん、「この近くで休めるのは、あそこくらいしかありません」

あそこってどこだよ?と思いながら外を見えると、ラブホテルのネオン看板が目に飛び込んで来た。

女、「ちょっとだけ休んで行く?」

私、「スイマセン、迷惑を掛けて」

初めて入ったラブホテル、ドラマで見るよりエロかった。

私、「トイレに行ってきます」

女、「吐いたほうが楽になるわよ」

トイレに入った私は、友達のA君に電話。

A君、「もしもし、今どこにいるの?」

私、「ラブホのトイレ」

A君、「会った初日にラブホにいるの?」

私、「うん」

A君、「もうやったの?」

私、「ヤッてなんか無いよ」

A君、「ラブホにいるなら、ヤレよ」

私、「エッチをするつもりでラブホに入ったわけではないんだよ」

A君、「何を言ってんだよ、ラブホはエッチをする場所なんだぞ、エッチをする気がない奴はラブホには付いて来ねえよ」

私、「どうすれば良いの?」

A君、「ベッドに押し倒してヤッちゃえば良いんだよ」

SEXが経験が一度もない私は、先に童貞を卒業したA君の意見を聞き入れ、女をベッドに押し倒した。

女、「ちょっとヤメて」

押し倒してヤレば良いとは言われたが、「ヤメて」と言われた時の対処法まではA君に聞いてない。

私はトイレに戻りA君に電話をすると

A君、「バカか!ヤメてと言われて諦めるなよ」

私、「どうすれば良いの?」

A君、「無視してヤッちゃえば良いんだよ」

その言葉を受け入れ、ベッドルームに戻ると、女は開(はだ)けた洋服を直していた。

女は私を見ても何も言わないため、無理やり洋服を脱がそうとすると、「破れるじゃない」、確かにそうだ。

再びトイレへ行きA君に電話をすると、「破れたって良いだろ、早くヤレよ」。

ベッドルームに戻ると女がいない、探すと女は部屋から出ようとしていた。

私、「ちょっと待って」

再びトイレからA君に電話をすると、「女が部屋から出たら、お前の人生は終わるぞ」

それはマズイと思った私は、部屋から出ようしている女を引き止めると、

女、「何がしたいの?トイレで誰に電話をしているの?」

私、「友達」

女、「友達が無理やりヤレって言ったの?」

私、「はい」

女、「貴方が私の立場だったら、どう、無理やり犯されたらイヤじゃない」

私、「イヤです」

と答えた途端、私は部屋の玄関で女に押し倒され童貞を卒業した。

女、「無理やりエッチをされた今の気分はどう?」

私、「最高でした」

女、「私もよ」

出会い系サイトの偏見が消えた!いい意味で普通の人が求められている

童貞を卒業するまでは、SEXってどうなんだろう?男がリードしたほうが良いのかなと思っていたのですが、その場の流れで何とかなるものだった。

出会い系サイトも利用するまでは偏見を抱いていたが、実際に利用してみて会ってみると、普通の人ばかり。

今思えば、もっと早くから出会い系サイトを利用しておけば良かった。

そう考えるのは女性はも同じ、私に会った女性は、

「普通の人で良かった」

と言ってくれる。

若いと、人と違うことを求めがちだが、出会い系サイトでは普通の人が求められている。

女性の立場からすれば、イケメンにもて遊ばれるより、女が主導して付き合える男のほうが良いよね。

時間を掛けて築く恋愛とは違うから、多少強引でないと出会い系サイトで知り合った人とはエッチが出来ない。

童貞を求める女は肉食系、強引なくらいでないと草食系の男とは食べられちゃうよ。