モノ持ちの良いダサイ童貞君だけが、シンママの私を大事にしてくれた!童貞狩り体験談

女友達、「遊びに行かない?」

私、「無理」

女友達、「どうして?」

私、「最近、離婚をしたんだ」

私はてっきり、女友達に同情されると思ったのだが

女友達、「良かったじゃない、これからは自由に遊べるじゃない」

私、「遊べる年齢じゃないわ」

女友達、「貴方と同い年の私は遊んでるわよ」

私、「どうやって遊んでいるの?」

女友達、「出会い系サイトで知り合った歳下の子と遊んでいる」

出会い系サイト?歳下?と、その時は思ったのですが、現在の私は年齢が一回り以上歳下の男の子と暇さえあればラブホで遊んでいる、

その歳下の彼には大事にされている。

耳を疑いました。

出会い系サイトで遊んでいる友人より美人なワタシがモテないはずがない

離婚をすると元旦那から慰謝料と財産分与があったのですが、元旦那から得たお金は子供に残さなくてはならず、私は使えない。

私、「遊びたくても、お金がないわ」

女友達、「男に支払わせれば良いのよ」

私、「私なんかじゃ無理よ」

女友達、「何を言ってるの、私だって男に貢がせているのよ」

学生時代は女友達より私のほうがモテた、

今だって女友達より私のほうがキレイ!

私より劣る女友達が貢がせられるなら、私も貢いでもらえるかもと思い、女友達が若い子と知り合った出会い系サイトを利用することにしました。

12歳以上年下の20代前半の男子と出会い系サイトで交流!

私が出会い系サイトで知り合ったのは、私より年齢が一回り以上歳下の20代前半の男の子。

見た目は華奢なオタク系男子、洋服のセンスはダサイ、一緒に歩くのが恥ずかしいほどメッチャダサイ。

私、「いつからメガネを掛けているの?」

男の子、「小さい時からずっとです」

私、「そのメガネはいつから掛けているの?」

男の子、「高1の時からです」

物持ちが良いのはメガネだけではなく、初めての待ち合わせの時に彼が持って来たのがエナメルのバック。

私、「そのバック、いつから持っているの?」

男の子、「高校の時からです」

私、「もしかして、そのバックで通学してた?」

男の子、「はい」

20代前半の男の子は、大学を出て1年目の社会人。

私、「もしかして、そのバック、通勤でも使ってる?」

男の子、「はい」

バックは匂いそうなのですが、男の子自体はコロンなどを付けていなくても体臭はない草食系の男の子。

童貞を狩る女友達にプロフィールを「童貞興味あり」にさせられる

出会い系サイトの類を利用したことがない私は、勧めてくれた女友達に同サイトに載せるプロフィールを書いてもらった。

私、「交際経験のない童貞が、プロフィールに童貞君に興味ありとする女に興味を持つ?ドン引きされない」

女友達、「私は、この方法で童貞君をGETしたわよ」

私、「貴方に貢がせている男の子って、もしかして童貞君なの?」

女友達、「今は童貞君ではないわよ、だって、私が童貞を卒業させてあげたから」

その言葉に私はドン引きしたのですが、女友達の指示通りに従ってプロフィールに童貞君興味ありとすると、速攻でメッセージが届いた。

私は女友達の指示通りに、

「本当に童貞なの?」

とメッセージを送ると、

「はい、童貞です」

再び女友達の指示通りに、

「社員証に貼ってある写真を送って」

すると送られた来たのがメッチャオタク系の男の子でした。

オタク男子ならマズイことにはならないと思い、会うことになりました。

女友達についてきてもらい童貞君とファーストコンタクト!

私、「待ち合わせ場所まで付いて来て?」

女友達、「良いわよ」

待ち合わせ場所のターミナル駅へ行くと、

女友達、「ダサイ格好をしているから、きっと、あの子よ」

近付くと、送られて来た写真通りのメッチャオタク系の男の子、目が悪いのか中々、私に気付かないため、女友達が代わりに待ち合わせをしている男の子に声を掛けた。

すると、男の子は私の女友達に、「はじめまして、〇〇です」と言った。

それを言われた女友達は、

「私じゃないわよ、貴方と待ち合わせをしているのは、こちらの彼女」

男の子、「・・・」

男の子が喋らないのは無理もない、一人で来ると思っていたのに、女性が2人で来たのだから。

女友達、「私は帰るから、あとはお願いね」

男の子、「は、ハイ」

2人きりになると何を話して良いのか分からない、困っていると、男の子がスマホを見て、

「あっ、そうだった、あの後、レストランの予約が取れましたよ」

私、「えっ!?」

私が驚いたのは無理もない、女友達は私のパスワードを使って、男の子と勝手にメッセージのやり取りをしていたのだから。

男の子が予約を入れてくれたレストランへ行くと、シティホテルの中にあった。

私は女友達に「やりやがったな!」と思ったのですが、予約を当日キャンセルしたら男の子に違約金を支払わせることになると思い、シティホテルの中にあるレストランへ行った。

私、「こういうところには良く来るの?」

男の子、「初めてです」

ホテルの中にあるレストランでの食事に緊張をしているのは、男の子も私も同じ、緊張であまり食べられなかった。

すると、再び男の子がスマホを見たため、

私、「さっきから何をしているの?」

男の子、「あっ、そうだった、えーと、眺めの良い部屋へ行きましょう?」

あとで分かったことですが、私のパスワードを使って男の子と勝手にメッセージのやり取りをした女友達が、

「食事を終えたら、眺めの良い部屋へ行きましょう?と誘って」

と男の子に前もってメッセージを送っていた。

どうするか迷っていると、女友達から

「離婚をしたのだから人生を楽しみなさい」

と、私のスマホにLINEが届いた。

男の子が予約してくれた部屋は、離婚をしたことをスッカリ忘れるほどメッチャ眺めが良かった。

男の子、「あっ、〇〇が見える」

その言葉に

「子供かよ」

と思ったのですが、私も

「あっ、本当だ、〇〇が見える」

と思わず若いフリをしてしまった。

無邪気な男の子に隠し事は悪いと思い、

私、「私、実は離婚をしているの」

男の子、「そんなの知ってますよ、離婚歴があるって、メッセージをくれたじゃない」

私、「あれ、そうだった?」

男の子、「旦那さんが子作りを拒んだから離婚をしたんですよね?」

どうやら、女友達がそうメッセージを送ったようだ。

すると、男の子が突然抱きしめて来た。

私、「えっ、どうしたの急に?」

男の子、「メッセージで言ってたじゃない、男の人に突然ハグされるのが好きって」

どうやら、女友達がそうメッセージを送ったようだ。

突然ハグされた私は、女友達から言われた

「離婚をしたのだから人生を楽しみなさい」

を思い出し、私も男の子をギュッと抱き締めた。

すると、童貞君の股間が瞬時に反応し固くなった。

股間が固くなったことを私に気付かれたくないのか、男の子はハグの姿勢を変えようとするため、変えさせまいと思い更に強く男の子を抱きしめた。

男の子のほうからハグをしてくれたのだから、あとは私がリードしなきゃと思い、エッチに至った。

童貞君だけあり、挿入から3分と持たず男の子はイッてしまったが、その際の申し訳無さそうな表情がメッチャ可愛かった。

1回セックスすれば童貞は卒業、たいしたことではない

離婚歴のある私は、結婚なんて紙切れ1枚だと思っている。

童貞なんて、1回SEXをするだけで卒業出来るのだから、大したことではない。

女性はビッチだと軽く見られるが、処女だと大事にされる。

男だって同じ、ヤリチンよりは童貞のほうが女からは大事にされる、ただし、童貞君はそのことに気付いてない。

私、童貞君とSEXをして、メッチャ罪悪感を抱いた、初めての相手が私で良かったのかなと。

童貞を大事にして欲しい、出来ることなら好きな人と初めてのSEXをして欲しい。

とは言うけど、私の別れた元旦那は、私が初めての童貞君だった。

離婚をすることになったのは、童貞君だった元旦那が、他にSEX経験がある私のことを信用してくれなくなったから。

自分のSEX経験に関係なく、男は結婚をするならSEX経験がない処女を求めがち。

これって勝手だよね?

女はそんなことを求めない、女が求めるのは大事にされること、一夜限りであったとしても、大事にされた男のことは忘れない。