受験勉強しかしなかった大学生が大学に入って童貞卒業できたわけ

童貞を卒業したのは、大学に入学した半年後。

それまでの18年間はオナニーしかしたことが無かった、しかし、童貞を卒業してからはオナニーをしなくなった、なぜなら、童貞を卒業させてくれた女性がメッチャエッチ好きで、いつでもヤラせてくれるから。

受験勉強しかしてこなかった同級生がとっくに童貞を卒業!そのきっかけは…

私が通った高校は、難関校に毎年多くの合格者を輩出する進学校、そのため、受験勉強しかしてこなっかった。

第一希望の大学に入っても勉強ばかりしていると、同じ高校に通った友達が

「お前、まだ、童貞なの?」

と自慢気に聞いて来たので、

「君は童貞じゃないの?」

と聞き返すと、

「とっくに卒業したよ」

と言われた。

私、「いつの間に童貞を卒業したの?」

友達、「大学に入学してスグに童貞を卒業したよ」

私、「相手とは、どこで知り合ったの?」

友達、「出会い系サイト」

受験勉強しかしてこなっかった私は、その時はじめて出会い系サイトを知りました。

ちょっと前までは共に童貞だった友達に先を越されたと思ったのが、出会い系サイトを利用するキッカケになりました。

出会えた女性は中の下レベルかもしれないが、下着はめちゃくちゃエロかった。

同い年の女性。

客観的に見れば中の下レベルの容姿かもしれないが、今まで童貞だった私からすれば、何の問題も無いレベルの容姿。

客観的に見ればオシャレではないのかもしれないが、私はファッションには疎いため、彼女のオシャレに関して何とも思わない。

ただ、彼女が身に付けていたレース調の下着を見た時はメッチャ衝撃的だった、なぜなら、レースの網から陰毛がメッチャハミ出ていたから。

出会い系必勝法を片っ端から読み、受験勉強のノリで最適解を導き出す

友達に出来て、私に出来ない訳がない、しかし、出会い系サイトをどう攻略して良いのか分からない。

受験勉強で困った時は人に頼らなかった、なぜなら、私より頭が良い人はいなかったから。

参考書を読み漁って受験勉強をしたように、ネットに出ていた他人の経験談を読み漁り、出会い系サイトの必勝法を見出した。

辿り着いた答えは、見栄をはらず素の自分を見せること。

出会い系サイトのプロフィールに、自分は交際経験が無く童貞であることを素直に書いておくと、それを見た者から「私も交際経験はありません」とメッセージを頂いた。

女性、「〇〇県だと〇〇高校が進学校じゃない?」

私、「どうして知ってるの?」

女性、「模試のランキングで見たことがあるの」

私、「僕、〇〇高校に通ってたんだよ」

学歴を自慢するのは好きではなが、私が〇〇高校出身と分かると、オカシナ人ではないと思われ、会う約束が出来ました。

出会った当日に「帰りたくない…」と言われ酔って起きたら童貞卒業していた

出会い系サイトで知り合った女性との初めての待ち合わせ場所は、私が通う大学の正門。

私が通う大学にはオタク系の者が多く、私もオタク系と良く間違われる。

大学生になって知ったことは、シャツをズボンにインすることは、みっともないということ。

ズボンからシャツを出すと、シャツの裾がシワシワになっていたため、それを手の力で伸ばしていると

女性、「〇〇君?」

私、「そうです」

女性、「私、A子(仮名)です」

私は日本人、彼女も日本人、そのため、初対面の時は互いにペコペコ頭を下げていると、留学生から異様な目で見られた。

A子、「私もここを受けたのよ」

合格不合格かは聞かなくても分かる、合格していたら他の大学を選ぶはずがないから。

私、「大学を案内しようか?」

A子、「遠慮しておく」

私、「どうして?」

A子、「知り合いがいると思うから」

あとで分かったことだが、彼女も県内屈指の進学校に通っていた。ちなみに私が通った高校は全国屈指の進学校。

A子、「ここら辺って家賃は幾ら?」

私、「僕が借りているアパートは9万円」

A子、「やはり高いね、トイレと風呂は別なの?」

私、「スグ近くだから見に来る?」

A子、「良いの?」

私、「別に良いよ」

と言ってしまったが、まさか初日に、こんな展開になるとは思ってなかった。

アパートに着くと

A子、「キレイなアパートね」

私、「ちょっとだけ待ってて」

急いで散らかっているものを片付けるのだが、彼女を待たせるわけにはいかず、散らかっているものは押し入れに詰め込んだ。

私、「どうぞ」

A子、「おじゃまします」

私、「ごめんね、散らかってて」

A子、「・・・」

私、「どうかした?」

A子、「部屋の中が良い香りがする」

私、「・・・」

A子、「あっ、〇〇(洋服屋)の袋だ」

私、「・・・」

部屋を散らかしておいたのも、部屋の中を柔軟剤の香りのしておいたのも、部屋に洋服屋の袋を置いておいたのも、全て恋愛マニュアル通り。

男の部屋は多少散らかっていたほうが良いらしい、整理整頓されていると女性はプレッシャーになるらしい。

コロンの香りよりも、普段洗濯で使う柔軟剤の香りのほうが、女性は安心するらしい。

彼女が見付けた洋服屋の袋は、上京して初めて洋服を買った店、その店のことも恋愛マニュアルに載っていた。

ガッツクと女性は警戒するらしいから、初日は部屋だけ見せるつもりだったのだが、

彼女、「泊めて」

私、「いつ?」

彼女、「今日」

私、「きょ、今日?」

彼女、「学生寮に帰り辛いの」

私、「何かあったの?」

彼女、「上級生と揉めたの、ダメ?」

私、「ダメじゃないけど・・・」

彼女、「変なことはしないから」

私、「絶対?」

彼女、「うん、約束する」

違う、違う、私が言ったセリフと彼女が言ったセリフは、恋愛マニュアルでは反対になっている。

マニュアル通りにはいかなかったが、彼女をアパートに泊めることになった。

私が見たSEXマニュアルによると、お酒を飲まして良い気分にさせるとエッチをやれるのだが、一緒に酒を飲むと、私が酔い潰れてしまい、朝、目覚めると私はベッドで全裸だった。

私、「僕、何かした?」

彼女、「覚えてないの?」

ベッドの近くにあるゴミ箱には、使用済みのコンドームが捨ててあった。

私、「君とエッチした?」

彼女、「したじゃない、2回も」

ゴミ箱には、使用済みのコンドームが2個捨ててあった。

彼女、「覚えてないの?」

私、「全然」

酒に酔ったら、ペニスは勃起しないと聞いたことがあるのだが、どうやら、私は違ったらしい。

私とのエッチに不満があったら、二度と彼女はエッチをしてくれないだろうが、

彼女、「また来て良い?」

私、「うん」

彼女とは3日連チャンでエッチをした。

進学校出身の女も大学に入ったらタガが外れる。そこを狙うべし!

難関大の生徒は、勉強ばかりしてきて遊んでない。

私が初めてエッチした彼女も、難関大の生徒、そのため、高校生まではエッチ経験が無かったらしいが、大学生になるとタガが外れ、ヤリまくっている。

彼女が学生寮の先輩と揉めたのは、彼女が頻繁に朝帰りをして学生寮の風紀を乱すから。

ウブな者と知り合いたいなら、私のように難関大の生徒、もしくは卒業生が狙い目。

とにかく遊びたいなら、アホ大に通う子を狙う。

難関大とアホ大、どっちが多いと思う?

難関大は少ないが、アホ大は腐るほどある、つまり、世の中にはアホな女が沢山いるということ。

しかし、偏差値が高くても、私が初エッチした女のように、男にだらしない者もいる。

アホ大に通うアホな女と、偏差値が高くても男にだらしない女、どっちが良い?

ベッドの上では、どっちも同じ、全裸になったら、どっちも見分けがつかない、SEXなんて所詮、穴に棒を入れるだけ、大したことではない。